みなさんへの告知板


オンラインゲームからは離れました。これからはリアルょぅι゛ょで頑張ろうと思います


ミジンコゼミナール


ネットゲーム解析初心者向け講座、ミジンコゼミナール 開講!

多重起動、窓化の基礎をしらんやつは見ておけ。
読んでも理解できないやつは解析以前の問題だから文句いうな('A`)

ミジンコゼミナール:ネットゲーム解析講座一覧
1日目:入学/必要な教材 2日目:基本的なアセンブリ言語
3日目:Ollydbg の操作方法と演習 4日目:多重起動1(FindWindow)
5日目:多重起動2(CreateMutex) 6日目:多重起動3(EnumWindows、その他の方法)
7日目:ウィンドウについて
8日目:窓化(D8) 9日目:窓化(D9)
10日目:DLL について 11日目:何か作ってみよう
12日目:試験 13日目:プレゼント

2006年05月18日


多い時は一ヶ月に10回くらい。

どうでもいい話ですが sp は妄想グセが強いせいか時折変なものを見たり
聞いたりします。で、今日はそのお話。

仕事も終わり帰宅の路。
まだ18:30なので周囲も明るくそれなりに人も歩いていました。
帰り道の途中で友人からドライブでもいこ〜ぜ、との電話がありました。

友人に迎えに来てもらいそのままドライブへ。
毛呂山を越したあたりかな、CDの音が飛びまくって全然聞けたもんじゃ
ない状態になりました。ラジオも電波が悪いらしく、お互いFM以外
は聞かない主義なのでそのままオーディオを停止してました。

それから暫くして都幾川を走っていたところでオーディオから音声が


「ねぇ…ザッーザッー、ピン、ザッーザッー、持って、ザッー」


ん????ピン?????てかなんだ???

「なんかオーディオ勝手についてね?」

「だな…で、お前今なにか聞いた?」

「うん、ピンがどうたらって…」

「ピン??おれが聞いたのは、あたしのってのが聞こえたけど…」


さすがに二人とも同じ言葉を考えてたようでした。


「あたしのピン、かな・・・」

「う〜ん、多分…」

「じゃあ、もう一つ聞こえてきた持ってって言葉はなんだ??」

「なんだろな??ピン持って欲しいのか?(笑」

「あれだ、どっかの変態からのSOS電波が車まで届いたんだなきっと(笑」


などとバカ話にしつつそのまま飯能川原まで車を走らせ一息つく事にしました。
川原でコーヒーを飲みながら談笑してましたがやはりさっきの話が気になって
ました。


「なぁ、さっきのアレってなんだったんだろうな」

「さぁ〜・・・いいんじゃね?人生色々あるしなー」

「だよな、まぁピンを持って欲しけりゃ勝手にこいっての。いちいち聞くなよなぁ」


などと他愛のない話をして車へ戻りました。
エンジンをかけ最初の信号でつかまったところでまた聞こえて来ました。
今度ははっきりと聞こえました。


「もうすぐだからね…」



「!!??」

「おい!今の聞こえたか!?やばくね!?」

「いやでも聞こえたな、とりあえず駅の方まで飛ばせ!」


多分この時にはもう遅かったんだと思う。
お互い顔を見合わせて会話してたんだけど前を見た瞬間、タコ糸の
ようなものが落ちてきたんだ。
こんな状況だったからシカトして走り出せばよかったのに二人とも
落ちてきたそれを見ようと車を降りてしまった。


「たしか…真ん前に落ちてきたよな??」

「うん、正面だったよな?何も無いな…。気のせいかな??」


とりあえず友達が車に乗り込もうとドアノブに手をかけた。
その時に sp はまだ車の正面にいたんだけどいきなりライトが消えたんだよね。
あれ?と思ってふと車の中を見てみると乗ってるんです。女の人。

片手にタコ糸持って、もう片方の手にピンどころじゃない長い針持ってる
薄い青のカーディガン着てる女の人。


ドアノブに手を掛けたまま友達硬直。多分、女の人が運転席側の窓を
見るように体向けてたから友達は正面から見ちゃったんだと思う。
それからは友達と猛ダッシュで商店街へ…。
落ち着いたところで車に戻りましたがそれからは何も出て来ませんでした。

でも、最後に一つだけ。

sp が「おい!離れろ!!」って声かけて友達が硬直状態から開放された時。
女の人のほうを見ながら「ウホッ!ウホッ!ウホッ!」って友達が
叫んでました。

車に戻った帰り道に「ウホッ!いい女!」のウホッ!だったのかを聞くべき
かと真剣に悩んでたのはここだけの秘密です。

※ sp の妄想的な話なのでDQN以外の人はなるべく信じないようにw


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